Executive Profile

佐々木惠子

東京都出身。出版社を経て、環境NGOの公益社団法人日本環境教育フォーラムで事務局として総務・経理を担当。夫の病を機に言語障害者を支援するNPO法人和音で「失語症会話パートナー」として身体と言語機能に重度の障害を負った人たちを支援。そのことが社会課題の解決に向けて地道に活動するNPOを支援するきっかけとなった。趣味は“本の世界で遊べることが最高の幸せ”と語る読書。


竹中 裕晃

福岡県出身。東京造形大学卒業後、印刷会社を経て2017年に株式会社スカイスケールを設立、クラウドファンディングサービスFAAVOの調布・府中のエリアオーナーとして活動を開始。2018年、府中市のコミュニティFM局“ラジオフチューズ”に立ち上げから参画。同局の広報・ファンドレイジングを担当。地域とそこに住む市民とを繋ぐことがファンドレイジングの本質だと感じている。支援者目線のファンドレイジングを実践していきたい。 

南條 勉

東京都出身。米国ブラウン大学卒業後、マイクロソフト株式会社でワープロソフト「ワード」の日本語版開発に従事、開発部門の責任者を務める。2015年に退職。10年に渡る「ちょうふチャリティーウォーク」の実行委員長をはじめ、鷹南学園コミュニティ・スクール委員、調布市社会福祉協議会の総務部会委員などを歴任。好きな言葉は“人生100年”。「最初の50年は社会に育ててもらった。次の50年は社会にギブバック」。自立した非営利セクターを育てることを使命とする。 


脇元 和征

宮崎県出身。大学卒業後、石油会社で経理、財務、輸出営業、システム開発、新規事業プロジェクトなどの業務に携わる。50歳を機にソーシャルな活動に軸足を移したいと思い定め、障がい者支援を中心にさまざまなソーシャル・セクターの人たちと出会う中でファンドレイジングによる非営利活動支援に辿り着く。息抜きはロック、R&Bを中心に3千枚あまりを収集したレコード・CDの鑑賞、ジョギングと落語鑑賞。週末は地元味スタでビール片手にFC東京を応援している。